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子供たち受診
こんばんわ。

今日は、いろんな事で ええー!! うわーー!! なんですってーー!! なーんだ!! で??


と、いうような日(どんな?)でありました。


あー、疲れた。



それは置いておいて・・


今日は、子供が学校から帰宅してから病院へ行って来ました。

息子がアレルギー、娘は風邪の続き

今回は訳ありでいつもの医師じゃない医師の方が良かったのですが、こんなときって空いていていつもの医師なんですよね。。

そりゃそうか・・今まで散々「A先生じゃないと駄目なんです!!」とクレームを何度もつけてきた訳ですから・・看護士も激混みじゃなければA医師にカルテを回すのですわ・・(苦笑)


今日は、息子の血液検査をしようと思っていたのです。

中学入学当初の血液検査で、肝機能が引っかかった息子・・再検査をするように学校から通知が来ていました。

以前相談に来た時は、息子はお腹を壊していました。

体調の良いときにしましょうと検査は先延ばしにしていました。
 
アレルギーの詳しい検査もしたかったし、どうせ採決するなら一度にしたいなあと思いまして・・

息子に言わずに病院に来てしまって、それから採決するかもと告げたので 息子はプチパニック・・

とにかく注射が嫌いなんですよ。


今回、一般的な血液検査に 以前のアレルギー検査よりも項目を増やしての検査をする事にしました。

どうせ血液を取るなら・・と「甲状腺の検査も出来ますか?」と聞くと医師は「出来ますよ」と言いました。

今日は、A医師の機嫌が良かったので 調子に乗ってこんな事を言ってしまいました。


私「今、話題になってますし ついでに出来れば~」


医師「ん? それは放射能の事ですか?」口調が変わる


私(心の声)「し、、しまったあああ・・・怒られるかも!」


今日は機嫌が良かったので、怒られないですみましたが 文句は言われました。

すぐさま「あ、じゃあいいんです。やめます!」と言った私。

よくよく考えたら、自分の甲状腺の数値が高いのだから 息子も調べたいと言って調べてもらえば良かったと後悔しました。

あ~、私のバカ!

遺伝とかあるかなあ・・・と後から心配になる私なのでした。



アレルギーの話をしていたとき医師が動物(犬、猫)を入れておきますねと言いました。

以前も高い数値が出ていたので、もう犬猫は駄目だって分かってはいるのです。

私は、鳥が気になっていたので「鳥とか調べられますか?」と聞きました。

医師は「鳥ですか???」なんで?って感じで・・

私は「ええ、、あのセキセイインコなんですけど・・」

医師「飼っているのですか?」

私「いいえ、飼ってはいません。」

医師「飼っていないのなら、出ないでしょうね、飼っていて出るのですから」

医師「飼う予定があるのですか?」

私(すでにしどろもどろ)「あ、ええ、、あの将来飼えるといいなあと・・」

医師「どなたが飼いたがっているのですか?」







私「あの・・・・・・・・・私です・・・・・・・・」


医師「あ・・・・そうなんですか・・」


で、医師は決まった場所で飼えば大丈夫とか色々とアドバイスしていたけど すでに私は真っ白状態・・


こういうときは、自分から言葉を発しない方が良いのですが 余計な事を言ってしまうのですよね・・人間って・・・・・・・



私「あ、、でも掃除とかめんどくさいし、やっぱ飼えないと思いますから」←もはや自分が何を言ったらよいのか分からない状態 


話せば話すほど、変な事を言ってしまう・・もう逃げたい!


甲状腺でバッサリ切られて、私の頭も真っ白け!これ以上息子の診察を続けると危険!!

娘にチェンジして、なんとか切り抜けましたが 診察室を出てからも恥ずかしくて恥ずかしくて・・

なんでインコの話なんてしたんだろう・・しかも私が飼いたいなんて・・子供も横でびっくりしていたわ・・


息子が採血におびえすぎていて、それで医師が珍しくゲラゲラ笑っていたので なんとかごまかせたけど ほんとにいつも余計な話をしちゃうんですよね・・

A医師の独自の雰囲気がそうさせるのかなあ・・・

小児科医とは思えないような医師です・・

子供に優しい言葉もかけないし微笑む事もないし・・(というか、微笑んでも良く分からない・・)

冷たく神経質、厳しくて話ずらいイメージなんです。

しかも、早口でよく聞き取れない・・

診察室で子供が騒ぎ、医師の最初の一言が聞き取れないと 最後まで何を言ってるのか聞き取れなくなっちゃうのです。

そうなったら、もう一度聞くなんて怖いから 分かった振りをしてしまいます。

でも、この地域では人気NO1、信頼のおける小児科医です。


長い付き合いだなあ・・

12歳の息子が8ヶ月の時から診て貰っていますから・・

採血室で看護士さんに「あら、○君 久しぶりだね!大きくなったね~!」と言われていました。
(息子はガクガクぶるぶる状態だったので、ろくに返事もしていなかったけど)

この看護士さんは 息子が小さい頃から点滴でお世話になっているので 息子の事を覚えていたみたいです。

息子大きくなったし、病院も増改築して綺麗になったし 私も病気になって入院したり 娘も3回も入院したり・・

ほんとに、この12年間で色々な事があったなあ・・


なんて、しみじみ思ったぴよこでした。
 
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[2011/10/14 00:12] | 子供のこと | コメント(0) | page top
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