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地震その後・・
おはようございます。


地震、大変でしたね。

家の地域も震度5強。

生まれてはじめて大きな地震を体験しました。


以前から、ずっと大地震が来ることを恐れていた息子にとって、この出来事は大変なことだったようで 地震後すぐに学校へ行ってみると 息子は 泣いていました。

6年生だし、女子で泣いている子もいたけど 息子が一番最初の泣き出したようです。

全校生徒が校庭に避難していて、親が来た順に帰宅させていました。

娘を引き取り、息子のところへ向かうと 私を見て息子が大泣き。

息子のショックは計り知れない・・

その後、トイレもお風呂も一人では入れなくなってしまいました。

以前は、一人で留守番も出来たけど、もう無理です。

ずっと大人がそばに居無いと駄目だし、息子は自分の部屋に入ることも出来ないです。(息子の勉強部屋にはたんすがあるので怖いらいし)

なんとか、今日は学校へ行きましたが、、大丈夫かな・・


仙台の宮城野区にお友達がいます。

なかなか連絡がつかず、安否が不明でしたが 昨日やっとメールの返信が届きました。

家族全員無事だそうです。

良かった・・


多くの被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

そして亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。


被害の無かった地域の皆様は、少しでも節電に心がけましょう・・





私の家では、家の中も冷蔵庫のドアが開き、中のものが落ちたり、息子の机の上の物が下に全部落ちたくらいで家具などが倒れたというような被害はありませんでした。

それでも、あの地震の恐怖、その後の家族への心配・・外での二度目の大きな地震・・呆然とする人々・・
何度も続く余震、緊急地震速報の大きな音→大きな地震がくるかもしれない恐怖

そんな事が精神的なダメージになっております。


被災地のかたがたは、どれだけ心に傷を負っているか・・計り知れません。


世界各国から、救助隊も到着しております。

どうか、被災地の皆様に、早く救いの手が行き届きますように・・・・

早く、ご家族の安否が分かりますように・・・

一人でも多くの方の命が助かりますように・・


私には祈ることしか出来ません・・



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[2011/03/14 08:07] | 日記 | コメント(2) | page top
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[2011/03/16 23:04] | # [ 編集 ] | page top
コメントありがとうございました。
PCが悪いのか、承認をクリックする場所がどうしても見えなくて、ちゃんと表示が出来なくて申し訳ないです。

↓ありがとうございます。
これと同じ物を、学校からお手紙で頂きました。

そういったことも頭に入れておかないといけませんね。

もともと、異常なほどに災害を怖がる子です。

人類滅亡などの予言にも敏感で、不可思議探偵団とか見せられないですよ。
(でも学校で聞いて来るから、結局知ってしまうのですが・・)

もとから怖がりなので、実際に地震を体験して怖がっていても 周囲には「もっとしっかりしろ」とか「たいしたことないのに」とか言われてしまいます。

私も、計画停電の時などは つい「もう、いい加減に慣れてよ。」と言ってしまいました・・

夜の停電で暗いのならば分かるけど、明るいのにとても怖がってしまうのです・・

もしかして・・?と思うところもありますが、夫に話せばきっと大げさだと呆れられてしまいそうです。





> 以下のドキュメントを見つけましたのでご参考まで。
>
> デリケートなお兄ちゃんのために、お役に立てると良いのですが・・・
>
> :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
> 被災した子どもさんの保護者の方へ
>
> 災害後、お子さんに次のような症状はありませんか?
>
> ・表情が少なく、ぼーっとしていることが多い。
> ・話をしなくなったり、必要以上におびえている。
> ・突然興奮したり、パニック状態になる。
>  ・突然人が変わったようになり、現実にないことを言い出す。
> ・そわそわして落ち着きがなくなり、少しの刺激でも過敏に強く反応する。
> ・いらいらいしていて暴れたりする。
> ・吐き気や腹痛、めまい、息苦しさ、頭痛、頻尿、おねしょ、眠れない、からだの 一部が動かないなどの症状を強く訴える。
> ・今まで、言うことを聞いていたのに反抗をする。または、逆に、急に素直になっ てしまった。
>
> これらの症状がある場合は、非常に強い恐怖の体験をしたときにおこる、心が混乱した状 態です。これを「急性ストレス障害」長期化すれば、「心的外傷後ストレス障害」といいます。
> こういう場合には、子どもたちに次のように接してください。
>
> ◎ 恐かったことや、悲しかったことをゆっくり聞いてあげてください。
> 「もう、大丈夫」
> 「お父さんや、お母さんがしっかり守ってあげるからね」
> 「心配なことがあったらなんでも言ってね」
> 「あなたはちっとも悪くないんだから」
> 「○○ができなくなっても恥ずかしくないんだよ」
> これらのことばは、何度繰り返してもかまいません。
> ◎痛いところがあったらさすってあげましょう。
> ◎できるだけお子さんを一人にしないであげてください。
>
> こういった対応は、少なくとも2・3カ月間から半年間、また必要に応じて、それ以降も絶えず繰り返し続けて下さい。なお、ふつうの時でもこのような大人の態度は子育てに必要な望ましい態度です。
>
> このリーフレットは、中国四国小児心身症学会(現日本小児心身医学会中国四国地方会)により平成13年3月の芸予地震の際に配布されたものです。
> 今回の災害にともなう心のケアのために学会の許可を得て配布しています。
>
> このリーフレットについてのお問い合せ先(日本小児心身医学会中国四国地方会副会長)広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 河 野 政 樹
> 〒739-0113 広島県東広島市八本松町米満198-1
> メールアドレス dr.kono@nlpmedics.com
>
> 参考文献 日本小児精神医学研究会 編 「災害時のメンタルヘルス」
[2011/03/19 22:50] URL | ぴよこ #- [ 編集 ] | page top
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